翻刻!江戸の医療と養生

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五躰不具毒解薬 : 3巻 - 翻刻

五躰不具毒解薬 : 3巻 - ページ 19

ページ: 19

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おしへのとをりあたみへ ゆきし人はみのやう せうともなれど もおつくふにおもい ゆかすにいのちの せんたくとなづけ さけなどおゝくのむと さけもどくなれ ばせんたくものゝのり のつよくきくかことし しやちらでわくなり しまひには人も手に あまし両そでゑり をひつはりやう〳〵お くつてやることよくある やつなり こなさんはあの川へ おちるとしぬところ たこれはさつはり ばかになつたいの ちめうがでもろ たそうだ ?さ??ふだ?? たけのせうも こすれた ふか? みつや? めめはいのちのかける とたかやへわつらいておい た?は いのちのせん たくにさけといふのり をつよくつかふときは 人の心のかたすみのあ くしよかよひときがか わるたび〳〵におよぶと しんせうもあらひがわと なり身もよわりしんるい よりつきをあてゝも中々 きれたしてはたまらずたゞ 人にきれてじや〳〵とほめ らるゝうれしかるはせうしな          ことなり あらつてはげたらいろの あげやにて松ばいろに そめの介■■■にあるみる ちやいへてもそめちんはや すくあからねへよ だんながいの ちのせんたく にござるといふ からおいらもて をふりたして きたのりつ けたる?? ぼうぐみ おねだり 申せ そりや だんなが ご?に?いは ねいはさ