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◯又方
柳(やなぎ)の木(き)せんじのむべし 外臺秘要【四角の囲み線】
◯又方
梅樹根(むめのきのね)粉(こ)にして酒(さけ)にて飲(のむ)べし 食療本草【四角の囲み線】
◯又方
蘿蔔(だいこん)の実(み)粉(こ)にして白湯(さゆ)にて飲(のみ)てよし 古今医綂【四角の囲み線】
◯又方
生蘿蔔(なまだいこん)炒粉(いりこ)にして弐匁づゝ白湯(さゆ)にて
用(もちひ)てよし 赤水玄珠【四角の囲み線】
●吐血(とけつ) 血(ち)をはくなり
◯吐血(とけつ)やまざるには
伏龍肝(ふくりようかん)《割書:かまどの下(した)のはいの|下(した)のやけつちなり》粉にして壱匁
水(みづ)にてのみてよし 廣利方【四角の囲み線】
◯又方
鍋墨(なべすみ)水(みづ)にてのみてよし 濟急方【四角の囲み線】
◯又方
艾(もぐさ)水(みづ)にてせんじ用(もちゆ)べし 千金方【四角の囲み線】
●衂血(ぢくけつ) 鼻血(はなぢ)の出(いづ)る事なり