翻刻!江戸の医療と養生
コレクション: コレクション4
居家養生記 - 翻刻
ページ: 57
← 前のページ
ページ 57 / 98
次のページ →
翻刻
【右丁 白紙】 【左丁】 ○看病 ▲よろづの事 初(はじめ)に謹(つゝし)まざれ は後悔(こうくはい)おほし尤 病(やまひ)は死生(しせい) のかゝるものにしてつゝしむ べきの第一なり病(やめ)る人はそ の心くるしみて正(たゞ)しからず 看病(かんびやう)の人 忠誠(ちうせい)の心をお こし謹(つゝし)みて医(い)を撰(ゑら)ひよろ づ看病(かんびやう)の道(みち)をつくして あやまるべからず初に怠(おこた)る
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る