翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション4

居家養生記 - 翻刻

居家養生記 - ページ 57

ページ: 57

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【右丁 白紙】 【左丁】   ○看病 ▲よろづの事 初(はじめ)に謹(つゝし)まざれ は後悔(こうくはい)おほし尤 病(やまひ)は死生(しせい) のかゝるものにしてつゝしむ べきの第一なり病(やめ)る人はそ の心くるしみて正(たゞ)しからず 看病(かんびやう)の人 忠誠(ちうせい)の心をお こし謹(つゝし)みて医(い)を撰(ゑら)ひよろ づ看病(かんびやう)の道(みち)をつくして あやまるべからず初に怠(おこた)る