翻刻!江戸の医療と養生
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竹斎狂歌物語 3巻 - 翻刻
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翻刻
【右丁】 ふし下(くた)りまへの事なれは其よういいそかは しきに。またものまう【注】の音(をと)するは。たれなる らんと思ふ所(ところ)に。くたんの十かかゝなり。竹斎お とろき其方(そのはう)はなにのやう有てにや たゝいま来(きた)るといへは十かかゝいふやう。いやさ れは其 事(こと)なり、其方さまのおもひ人の所(ところ) よりつかひに来り侍る也 【注 「物申す」の略。他家を訪問する使う挨拶の言葉。ごめんください。】 【左丁 挿絵】
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