翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

竹斎狂歌物語 3巻 - 翻刻

竹斎狂歌物語 3巻 - ページ 38

ページ: 38

翻刻

【右丁】 り□□手をもはぢらはずこしをれの たはふれ事をぞ申しける   ねがはくは守(まも)り給へや主従(しう〴〵)を    みしまうなぎのぬめりすぎにも 志や。まことに世にある人ならば。千金万金 をのそみ侍るか。まだものほりて論(ろん)せは。五つ のかなへにもはむべきとねかはましを。か のまめがにのかうににせて。ほりたつるあな はづかしの心ざまや 【左丁 挿絵】