翻刻!江戸の医療と養生
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歌養生 - 翻刻
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朝(あさ)夕にをのがわざとて身をはこぶ 海士(あま)や木こりに労咳(らうかい)もなし めを付て見ねば社(こそ)あれ花ずゝき 【花薄ヵ】 間(ま)なく時なくそよくこゝろを せはをやき何をいぶきのさしもぐさ さしもしらしな養生の道 【小倉百人一首51番のパロディヵ】 野山なる鳥けだものに病ひなし これ療養の師匠(ししやう)ならなん 春夏は空飛(そらとぶ)虫もむぐめくも 外に遊ぶは養生のみち 秋冬はをのれ〳〵のむしもみな 巣(す)に入あなに入も養生
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