翻刻!江戸の医療と養生
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歌養生 - 翻刻
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翻刻
ふす時に口をふさきて眠(ねふ)りなは 精気(せいき)をたもち齢(よは)ひのぶへし ふす時は枕の風をふせげたゝ 脳(のう)にあたれは命(いのち)みじかし あふのきに臥てねふればはらもはり 【仰向き】 むししやくさはぎおそはれぞする 【虫癪騒ぎ】 横(よこ)さまにひざをかゞめてふすならは 身もくつろぎて気力(きりよく)増しなん ゆか高く寝間(ねま)のせばきをよしとする 座中(さちう)ひろきは風ぞ生(しやう)する 永(なか)き日は宵(よひ)よりいねて朝はやく おきばよはひをたもつ養生
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