キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 155

ページ: 155

翻刻

田(た・でん)《割書:かり》 畳(たゝむ・でう)《割書:たゝみ|かさなる》◦長(たけ・ちやう)《割書:ながし|ひさし|とこしなへ|おさ》◦戲(たはぶれ・け)【戯】裁(たつ・さい)《割書:つくる|たゞす|わかつ ことはる》 戦(たゝかふ・せん)《割書:そよぐ》◦断(たつ・だん)《割書:たふる|ことはる》◦尋(たづぬ・じん)《割書:ひろ|すなはち|つゐに》 ◦為(ため・ゐ)《割書:なす|おさむ|しわざ|して》◦章(たまづさ・しやう)《割書:のり|あらはす|あきらか|かず》◦輙(たやすし・ちう)《割書:すなはち|もつぱら》【輒】 輔(たすく・ふ)《割書:すけ|つら》◦製(たつ・せい)《割書:つくる》◦高(たかし・かう)《割書:たけ|たかぶる》◦竹(たけ・ちく)◦民(たみ・みん)◦工(たくむ・く)◦助(たすく・じよ)《割書:すけ》 ◦種(たね・しゆ)《割書:くさ|うゆる|たぐひ》◦平(たひらか・へい)◦旅(たび・りよ)《割書:つらぬ|たむろ|やどる|もろ〳〵》◦垂(たるゝ・すい)◦魂(たましい・こん)◦禄(たまもの・ろく)《割書:たまふ|さいはい》◦建(たつる・こん)◦巧(たくむ・けう)◦尊(たつとし・そん)《割書:あがむ|まさし|たかし》◦猛(たけし・まう) 狸(たぬき・り) ◦帳(たれぬの・ちやう)◦耕(たがへす・かう)◦奉(たてまつる・ほう)《割書:うけたまはる》◦匠(たくむ・しやう)◦武(たけし・ふ)◦谷(たに・こく)《割書:やしなふ|きはまる》◦龍(たつ・れう)【竜】◦舘(たち・くはん)《割書:すむ|かくる》【館】◦献(たてまつる・けん)《割書:すし|まうす》 ◦燒(たく・せう)《割書:やく》【焼】◦眷(たぐひ・けん)◦立(たつ・りう)◦鯛(たい・てう)◦崇(たつとぶ・そう)《割書:たかし|いはふ|かしづく|あがむ》◦督(たゞす・とく)《割書:すむ|かみ》◦逞(たくまし・てい)《割書:ほしひまゝ》◦棚(たな・ほう) ○織女(たなばた)◦七夕( 〳〵 )◦風流(たはむれ)◦好色(たはむれ)◦垂乳妻(たらちね)◦猶豫(ためらふ)【予】◦起居(たちゐ)◦頼支(たのもし)-子(もし)-母敷(もしく)◦立拪(たゝずまひ)【注①】 ◦容易(たやすし)◦《振り仮名:徒𠋣|たゝずむ》【倚】◦立居(たゝずむ)◦寸歩(たゝずむ)◦遠巡(たちやすらふ)◦假令(たとひ)【仮】◦縦然(たとび)◦諺言(たはこと)◦嬋妍(たをやか)◦优々(たをやか)【優】 ◦温席(たゝみ)◦玉章(たまづさ)-札(づさ)◦薫物(きもの)【注②】◦濃絵(だみゑ) 續松(たいまつ)【読】◦松明( 〳〵 )◦凡人(たゞびと)◦方便(たばかる)◦立木(たちずくみ)◦駄賃(だちん) ◦徘徊(たどる)◦踏皮(たび)◦単皮( 〳〵 )◦手綱(たづな)-縄(なは)-向(むけ)◦鷹秤(たかばかり)◦畳紙(たゝふがみ)◦擔桶(たごおけ)【担】《振り仮名:艱_レ堪|がたし たえ》【注③】◦海䑕(たはらご)【鼠鼡】 【注① 「きもの」は「たきもの」の誤。185コマ目(正誤表)参照。】 【注② 「拪」は「栖」の誤ヵ。183コマ目の「拪(すむ)」は扌偏の部に有り】 【注③ 「艱」は「難」の誤ヵ。本資料内の「艱」「難」は誤用が有り。正誤表に記載なし。】