キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 174

ページ: 174

翻刻

◦了(さとる|れう)《割書:をはり》◦猿(さる|ゑん)◦觧(さとる|かい)《割書:とく》【解】◦支(さゝゆる|し)◦賢(さかし|けん)《割書:かしこし|まさる》◦曝す(さらす|はく)◦智(さとし|ち)《割書:とし|とも》◦状(さかんなり|しやう)《割書:あらはす》 ○相摸(さがみ)◦五月山(さつきやま)◦更汲里(さらしなのさと)【級ヵ】◦楽浪(さゞなみ)◦際目(さかいめ)◦狹間(さま)【狹】◦决入(さくり)【決】◦細石(さゞれいし)◦五味子(さねかづら) ◦小夜(さよ)◦五月雨(さみだれ)◦梅雨(さみだれ)◦大角子(さゝぎ)◦早桃(さもゝ)-苗(なへ)-百合(ゆり)◦鳥草樹(させぶのき)【烏ヵ】◦観音草(さしもぐさ) ◦五月男女(さをとめ)◦造酒正(さけのかみ)◦栄螺(さゞい)◦早鹿(さをしか)◦編木(さゝら)◦盃當(さかづきのそこ)【杯当】◦少雨(さめ〴〵)◦假床(さじき)【仮】◦驚敗(さゝやく) ◦耳語(さゝやく)◦差縄(さしなは)◦㔫右巻(さやまき)【左】◦下緒(さげを)◦私讒定(さかしらさだむ)◦酒迎(さかむかひ)◦馬向(さかむかひ)◦将社(さてこそ)◦従議(さもあらばあれ)【注①】 ◦任他(さもあらばあれ)◦遮莫(さもあらばあれ)◦諉引(さそふ)【誘ヵ】◦㔫礼言(ざれこと)【左】◦差車(さしまはす)◦私語(さゝめごと)◦密語(さゝめごと)◦有聲(さすがに)【声】-繋(がに) ◦《振り仮名:心■別渡|ざゞめきわたる》【々ヵ】◦佐計(さばかり)◦差遣(さしつかはす)-刧引刧(つめひきつめ)【劫】◦尓程(さるほどに)◦索麺(さうめん) き【花線で囲む】◦伐(きる|ばつ)《割書:うつ》◦築(きつく|ちく)《割書:つく》◦后(きさき|こう)《割書:きみ|のち》◦君(きみ|くん) 公(きみ|こう)《割書:おほやけ》◦木(き|もく)《割書:こ》 樹(き|じゆ)《割書:うへき|うふる》 極(きはまる|ごく) 材(き|ざい)◦来(きたる|らい)《割書:このかた》【注②】 ◦膽(きも|たん)【胆】◦涯(きは|がい)《割書:ほとり|かぎり》 浄(きよし|じやう) 清(きよし|せい)《割書:すむ》 消(きゆる|せう)◦蕘(きこり|げう) 萠(きざす|ぼう) 黃(きなり|わう)【黄|注③】 菊(きく| )《割書:かはらよもぎ》◦究(きはまる|く) 【注① 振り仮名「さ」の上の「一」はヨゴレ】 【注② 紙の折目がある為の難読は推測あり】 【注③ 「黃黄」が「艹冠」の項にあるは誤ヵ】