翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション4

黄金山福蔵実記 3巻 - 翻刻

黄金山福蔵実記 3巻 - ページ 12

ページ: 12

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【右丁】 きてんは 七ほての しかけきん〳〵と 出したとても大 きくあそぶきなら とうせいのぜんせい めふみやのこのきみか 大いしやのみつはなか三いめやの さにきぬとてもでたい所を ゑんでかなめらふおなじあふみやの うちてしらいとゝいふ女ろに みたれそめまいにくりかへし ならふけいせいのこにもにずこの みちはとんでやぶ也されども かねはみづの■くむしん事きい のみこみとつかいかける 五十町の そう あげ までしたればてんのうらてはなく よつてたかつてもちあげすいに したてる ﹁き■ どう あり ん す ﹁そんな■■■ のみなん しても ゑゝかへ 【左丁】 ふくそう 大じん 大の きまり ぐどんへんてこ といふいしやとなりざしきかり みてだうをにやす ヱヽむねくそのわるい ふけいきなりだ ﹁いよらうくわくの うまい事 ﹁うまい百まて みしやたしか かやうに申しまし た ﹁四ツ や じやく まく ての なりに ﹁あぶ くへ 少 長 か ゑて ものさ