翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション4

黄金山福蔵実記 3巻 - 翻刻

黄金山福蔵実記 3巻 - ページ 7

ページ: 7

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【右丁】 みめいより 大ぜい くすり取 きたり ことのほか いそがし    く ともだち うち より てつ だふ しよ どうぐも いふうなるものずき にあんじをつける きてんはけだいも よめねどもいしよ を■ふんつみおく 志か介も売やくを やめててつだふ ﹁くすり  とりのか■■へ  けさは八百  とてうに  つける ﹁おらは  きてんと  いふかぶはない  うらてうでも  付ませうのとが  なる一はいと  いふ所も  よかろう  おまへに  にてさ  よくいふ  やつさ 【左丁】 もんぜんの さびしくならぬ やうにもつため でおいてゆるり 〳〵とたし ませう いま〳〵 しく またせ おる 一二ふく にて くわい き■■■へ 町家のはらつ ふ■れはやにおる       ばす ﹁三ゑ門もひま  ないしやゆへ  内でしとふ  ぜんに  なつて  せわをやく ﹁申ふへやか中き  つきましたて  おやちとのはちの  みちをおこされ  わたしまてきもか  てんくりかへりおへ  そてつうち  いたします ﹁お大めう  かたより  おい〳〵御ひやう  ゆうが申     きたる