翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広恵済急方 3巻 - 翻刻

広恵済急方 3巻 - ページ 223

ページ: 223

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【右頁】 【上部の図】 〖救溺死人図(おぼれしにんをすくふづ)〗【右から左へ横書】       《割書:脚後(あしのかた)は藁(わら)|などを》       《割書:しきて|稍(やゝ)高(たか)く》       《割書:すべし|》 【救溺死人図】       《割書:壱人は溺人(おぼれにん)の|  頭(かしら)を両(りやう)》        《割書:手(て)にて|挙(あけ)水を》        《割書:吐(はか)せ|しむ》 【下部の図】 〖同上〗【右から左へ横書】     《割書:如是(かくのことく)乗(のせ)置(をき)左右(さゆう)に|壱人 ̄ヅヽ付添(つきそひ)》     《割書:扶(たすけ)て|》 《割書:そろ〳〵と|牛(うし)の綱(つな)》 《割書:を索(ひき)|》 【救溺死人図】 《割書:行(あゆ)ま|しむ》 《割書:べし|》 【左頁】 〖又溺死救法(またおほほれしひとすくふほふ)〗      【救溺死人図】        《割書:此 手(て)にて此 侭(まゝ)|按(おし)あぐる也やわ》        《割書:らかに按(おす)べし|むつくりと按(おす)を》        《割書:よしとす|》 【〖 〗は隅付き四角囲み線】