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【右頁】
〖三里(さんり)〗《割書:此 穴(けつ)は手指(てのゆび)四 本(ほん)を節(ふし)をそろへて伸(のべ)膝頭(ひざかしら)の骨(ほね)の下際(したぎは)|外(そと)の方(かた)の膝眼(しつがん)の穴より下へ置(をき)其 下(しも)になりたる小指(こゆび)の》
《割書:傍(わき)に点(てん)すべし是 穴(けつ)なり|》
《割書:膝眼(しつかん)是也|》
《割書:三 里(り)是也|》
《割書:人摉指(ひとさしゆび)|》【左から右に横書】
《割書:小指|》【左から右に横書】
【足の図】
【手の図】《割書:病人の手なり|》
【左頁】
〖上廉(しやうれん)〗〖下廉(げれん)〗《割書:の二穴は三里(さんり)の下(した)にあり挨(とる)法(ほふ)は手(て)の指(ゆび)四 本(ほん)を|伸(のべ)て三 里(り)の穴より下(した)の方(かた)にならべ掩(おほひ)て下(した)に》
《割書:なりたる指(ゆび)の傍(そば)に点(てん)すべし是(これ)上 廉(れん)の穴なり又上|廉(れん)の穴より下の方へ又四本の指をならべ布(しき)て下》
《割書:になりたる指(ゆび)の傍(そば)へ点(てん)す是下 廉(れん)の穴なり|》
【手の図】《割書:病人の手なり|》
【足の図】
《割書: 下廉(げれん)の穴也|上廉》
【手の図】
【足の図】
《割書: 上廉(ぜうれん)の穴也|三 里(り)》
【〖 〗は隅付き四角囲み線】