翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広恵済急方 3巻 - 翻刻

広恵済急方 3巻 - ページ 91

ページ: 91

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【右頁】 〖三里(さんり)〗《割書:此 穴(けつ)は手指(てのゆび)四 本(ほん)を節(ふし)をそろへて伸(のべ)膝頭(ひざかしら)の骨(ほね)の下際(したぎは)|外(そと)の方(かた)の膝眼(しつがん)の穴より下へ置(をき)其 下(しも)になりたる小指(こゆび)の》     《割書:傍(わき)に点(てん)すべし是 穴(けつ)なり|》        《割書:膝眼(しつかん)是也|》              《割書:三 里(り)是也|》        《割書:人摉指(ひとさしゆび)|》【左から右に横書】          《割書:小指|》【左から右に横書】     【足の図】         【手の図】《割書:病人の手なり|》 【左頁】 〖上廉(しやうれん)〗〖下廉(げれん)〗《割書:の二穴は三里(さんり)の下(した)にあり挨(とる)法(ほふ)は手(て)の指(ゆび)四 本(ほん)を|伸(のべ)て三 里(り)の穴より下(した)の方(かた)にならべ掩(おほひ)て下(した)に》      《割書:なりたる指(ゆび)の傍(そば)に点(てん)すべし是(これ)上 廉(れん)の穴なり又上|廉(れん)の穴より下の方へ又四本の指をならべ布(しき)て下》      《割書:になりたる指(ゆび)の傍(そば)へ点(てん)す是下 廉(れん)の穴なり|》              【手の図】《割書:病人の手なり|》            【足の図】                 《割書:   下廉(げれん)の穴也|上廉》     【手の図】  【足の図】       《割書:   上廉(ぜうれん)の穴也|三 里(り)》 【〖 〗は隅付き四角囲み線】