翻刻!料理本の世界

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蒟蒻百珍 - 翻刻

蒟蒻百珍 - ページ 18

ページ: 18

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   葱白根(ねぎのしろね)わりて入べし    また鼈煮(すつほんに)かげんよし    ○衣(きぬ)かづき 一 湯煮(ゆに)し平作(ひらづく)りうどん粉(こ)衣(ころも)をかけ  ごまのあぶらにてざつと揚げ    平坪(ひらつぼ)茶(ちや)わん等 取合(とりあひ)よし    あしらひ見合    ○若竹(わかたけ) 一 普通(ふつう)のこんにやく丸(まる)弐(ふた)ツ(つ)きり  にしてざつと揚(あ)げ《割書:但し》衣(ころも)をかけず    煮(に)もの    または敷(しき)みその類よし