翻刻!料理本の世界

コレクション: コレクション 1

蒟蒻百珍 - 翻刻

蒟蒻百珍 - ページ 35

ページ: 35

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 ませて搗(つき)あはす   ○竹(ちく)輪(わ) 一前に同しく模(かた)に入るときまるく棹(さほ)  □□く中(なか)をぬき竹輪(ちくわ)にする小口  □□切(き)るつかひかた随意(こゝろまかせ)   ○渦(うず)まき 一 湯波(ゆは)をのべしき上(うへ)へこんにやくを  敷(しき)ならべまた湯波(ゆは)をしき染色(そめいろ)  のものをならへもやうよくして  小口(こぐち)より巻(まき)ゆでゝ小口(こぐち)ぎりつかひ  方(かた)心(こゝろ)まかせ