翻刻!料理本の世界

コレクション: コレクション 1

当世料理 - 翻刻

当世料理 - ページ 3

ページ: 3

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【上段】 丼物(どんぶりもの)春(はる)の部(ぶ) 花(はな)いか わさび 松露(しょうろ)  にしめ あわせ かれい  五まいに  おろし  くろかは  の所へ  しろかはの  身の  かたを【方を?】  合せ  かみにて【紙にて】  まき  □□【むす】    □□【なり】【別資料で確認】 【右ページ下段】 △濃醤(こくしやう)   合(あは)せがれい   千鳥(ちどり)ぐわい   やへなり △猪口(ちよく)   糸(いと)いか   蓮(れん)こん   青(あを)のり     あへ △汁(しる)   きす   小梅干(こうめぼし) △小炙物(こやきもの)   鮎なめ   切身山ふき炙 △さし味(み)   鯉(こひ)うす作(づく)り   三しまのり    九年母(くねんぼ) △炙物(やきもの) 鯛(たい) ○一汁五菜(いちじふごさい) 【左ページ上段】 みる貝(かい) てうろぎ  木の目(め)   和(あ)へ 千鳥(ちどり)  ぐわい 【挿し絵あり】 大ぐわいを ゆにし【湯煮し】 上下よすみを きり まつかく【真四角】にして 両すみより きりかけ しん 三トほど のこし はながたちに【花形に】  ひろげる     なり 【左ページ下段】 △鱠(なます)   霜(しも)ふりすゝき   岩(いは)たけ   猩々(しやう〴〵)のり     ぼう風 △香(かう)の物(もの) △汁(しる)   魚摺身(うをすりみ)   ゆりの根     たゝきしそ △平(ひら)   きすよしの打(うち)   せん川茸(かはたけ)   夏うどたんざく △飯(めし) △猪口(ちよく)   あはび才切(さいきり)   いんげん豆(まめ)      柚(ゆ)みそ和(あ)へ △炙物(やきもの) 鯛(たい) 【刷りの状態が違う別資料が多数あります。一例:https://kotenseki.nijl.ac.jp/biblio/100249903/viewer/3 】