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絵かき花(はな)むすぶ事 琴(こと)をたんずる事 盤上(はんじやう)の事
香(かう)をきく事 茶(ちや)のゆする事 連歌(れんか)はいかいする事
立花(りつくは)する事 綿(わた)つみやうする事 髪(かみ)ゆひやうする事
女(をんな)のしつけがたをしる事
此(この)ほかはしらても事かくまじき事なり中(ちう)より
下(した)の女中(ぢよちう)がたは此外(このほか)にも芸(けい)あるべしせたい方(かた)
しまつのしやう内(うち)のおさめやう第(たい)一の芸(けい)たるへし
女中(ぢよちう)しらでくるしからぬ芸(げい)
そろばん はかり目(め) りやうりがた
しやみせん ばくちわざ 小(こ)うた《割書:売人の女はうは|此■さりにあらす》
【図の説明】
たちぬい
うみ
つむき
はたふ【お?】り
てならひ
こと
たん
する
そうし
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