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コレクション: 暫定コレクション

女重寳記 - 翻刻

女重寳記 - ページ 11

ページ: 11

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 絵かき花(はな)むすぶ事 琴(こと)をたんずる事 盤上(はんじやう)の事  香(かう)をきく事 茶(ちや)のゆする事 連歌(れんか)はいかいする事  立花(りつくは)する事 綿(わた)つみやうする事 髪(かみ)ゆひやうする事  女(をんな)のしつけがたをしる事   此(この)ほかはしらても事かくまじき事なり中(ちう)より   下(した)の女中(ぢよちう)がたは此外(このほか)にも芸(けい)あるべしせたい方(かた)   しまつのしやう内(うち)のおさめやう第(たい)一の芸(けい)たるへし 女中(ぢよちう)しらでくるしからぬ芸(げい)  そろばん はかり目(め) りやうりがた  しやみせん ばくちわざ 小(こ)うた《割書:売人の女はうは|此■さりにあらす》 【図の説明】 たちぬい うみ  つむき はたふ【お?】り てならひ こと たん する そうし よむ