翻刻!料理本の世界

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料理集 - 翻刻

料理集 - ページ 8

ページ: 8

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ね子孫にも伝へ又世の人の便とも成りなんとみちかき 才つたなき筆もて人の見やすからんためと品をいろ はの頭もんしに集世の笑草の種をまき侍りぬ秀 才広学の人あらは筆を添て世のたからとも成なん 事を思ふのみ           橘川房常撰 【左丁】 一石もち   一本汁に仕候輪切候か小くしに仕候ても能候竹のこ茄ひ    しそめうか小かふらさく〳〵なとの内取合能候   一二汁吸物等にも仕候切形右同断取合たまこせんむし    たまこいろ〳〵切花海老生貝せん白魚みつ葉芹うと    竹のこなすひめうかしそおかみる魚そふめん干梅    なとのうちよく候