琉球・沖縄の世界を翻刻する

コレクション: 琉球大学所蔵 琉球・沖縄関係資料 vol. 1

琉球入貢紀略 - 翻刻

琉球入貢紀略 - ページ 26

ページ: 26

翻刻

正徳(しやうとく)四年(よねん)十二月(じふにぐわつ)二日(ふつか)、中山王(ちうさんわう)尚敬(しやうけい)、賀慶使(かけいし)与那城(よなくすく)王(わう) 子(し)、恩謝使(おんしやし)金武(きふ)王子(わうじ)等(ら)をして、方物(はうぶつ)を貢(こう)す、《割書:文露|叢》 享保(きやうほ)三年(さんねん)十一月(じふいちぐわつ)十三日(じふさんにち)、中山王(ちうざんわう)尚敬(しやうけい)、賀慶使(がけいし)越来(こえく) 王子(わうじ)、西平(にしひら)親方(おやかた)等(ら)して、方物(はうぶつ)を貢(こう)す、《割書:享保|日記》 寛延(くわんえん)元年(ぐわんねん)十二月(じふにぐわつ)十五日(じふごにち)、中山王(ちうさんわう)尚敬(しやうけい)、賀慶使(がけいし)具志(くし) 川(かは)王子(わうじ)、与那原(よなはら)親方(おやかた)等(ら)をして、方物(はうぶつ)を貢(こう)す、《割書:歴史|要略》 宝暦(はうりやく)二年(にねん)十二月(じふにくわつ)十五日(じふごにち)、中山王(ちうざんわう)尚穆(しやうぼく)、恩謝使(おんしやし)今帰(いまき) 仁(じん)王子(わうじ)等(ら)をして、方物(はうぶつ)を貢(こう)す、《割書:歴史|要略》 明和(めいわ)元年(ぐわんねん)十一月(じふいちぐわつ)、中山王(ちうざんわう)尚穆(しやうほく)、賀慶使(がけいし)読谷山(よみたんざん)王子(わうじ)、 等(ら)をして、方物(はうふつ)を貢(こう)す、《割書:三国通覧|速水私記》 寛政(くわんせい)二年(にねん)十二月(じふにくわつ)二日(ふつか)、中山王(ちうさんわう)尚穆(しやうぼく)、賀慶使(かけいし)宜野湾(きのわん) 王子(わうし)等(ら)をして、方物(はうぶつ)を貢(こう)す、《割書:琉球|談》 寛政(くわんせい)八年(はちねん)十二月(じふにくわつ)六日(ろくにち)、中山王(ちうざんわう)尚成(しやうせい)、恩謝使(おんしやし)大宜見(おほぎみ) 王子(わうじ)、安村(やすむら)親方(おやかた)等(ら)をして、方物(はうぶつ)を貢(こう)す、《割書:輪池|掌録》 文化(ぶんくわ)三年(さんねん)十一月(じふいちぐわつ)二十三日(にじふさんにち)、中山王(ちうざんわう)尚顥(しやうかう)、恩謝使(おんしやし)読谷(よみたん) 山(さん)王子(わうじ)小録(をろく)親方(おやかた)等(ら)をして、方物(はうぶつ)を貢(こう)す、 天保(てんほ)三年(さんねん)十一月(じふいちぐわつ)中山王(ちうざんわう)尚育(しやういく)恩謝使(おんしやし)豊見城(とよみくすく)王子(わうし) 沢岻(たくし)親方(おやかた)等(ら)をして方物(はうぶつ)を貢(こう)す