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コレクション: くずし字学習用資料

大成用文章(往来物) - 翻刻

大成用文章(往来物) - ページ 91

ページ: 91

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【右丁】 ○恐(上々)悦/至極(しごく)奉_レ存候○奉(上 )_二恐慶(きやうけい)_一候 ○珎(中上)重御儀奉_レ存候 ○珎(中下)重御事存候○珍(下 )重存候○呈(上々ていし)_二愚札(ぐさつを)_一候 ○捧(上さゝげ)_二愚札(ぐさつを)【一点脱】候 ○奉(中上)_二申上度_一○申上度○申(中 )述度(のべたく)○申(下 )入度 《割書:△脇付(わきづけ)之/次第(したい)》参(上まいる)人々御中○人(中 )々御中○御(下 )宿所(しゆくしよ) 《割書:△返事(へんじ)脇付(わきづけ)次第(しだい)》参(上まいる)尊報(そんほう)○貴報(中きほう)○御(中 )報(ほう)○御答(同ごとう)  御(下 )返事(へんじ)《割書:又は》玉床下(ぎよくせうか)○尊床下(そんせうか)○玉案下(きよくあんげ)○玉机下(ぎよくせうか)  玉机右(ぎよくせうう)《割書:又は》机下(せうか)《割書:あるひは》机右(せうう)《割書:と斗書|事も有》 《割書:△書留之次第(かきとめのしだい)》恐(上々)惶謹言  恐(中 )惶謹言○恐(中下)々/謹言(きんげん)○恐(下 )々/謹言(きんけん)○謹言(下きんげん) 【左丁】  《割書:または》誠惶誠恐(せいくわうせいきやう)《割書:などは至て|尊方へ書也》誠恐頓首(せいきやうとんしゆ)《割書:其/次(つぎ)|なり》/頓首謹言(とんしゆきんげん)《割書:また其|次なり》 《割書:△殿様(どのさま)書之|    次第》殿(上々)殿(中上)殿(中 )殿(下 )《振り仮名:との|下々  》○様(上々)様(上 )様(上 )様(中 )様(中下)  様(下 )様(下々) 《割書:△追而書之次第》返(かへ)ス書は貴人江者/書(かく)べからず  《割書:返(かへ)す書は本人の中ほどより少シ上ゟ書べし本文(ほんもん)ゟ高く書べからず返書に|以上と留(とめ)ることあしく又猶々。返々。追而(おつて)申上などゝ書はみな本文之》  《割書:意(い)をうけて書事なれば心得有(こころへある)べし女中江の消息(せうそく)。腰文(こしぶみ)立文(たてふみ)ともに|二枚に書べし女中方への状/竪紙(たつがみ)二/枚(まい)なるゆへ略(りやく)して一枚を二ッ折に》  《割書:して用ゆるなり礼紙(らいし)あるべからす奥(をく)を四五折ふかく折かへすべし》  《割書:女中の認やう|かくのごとし》《割書:┌|│|└》《割書:いつれの御方にても| 御局申給へ》 つね治《割書:┐|│|┘》《割書:名のりの上の字をかな下の字をば|真名(まな)に書べし又かろき方へは上の字を》  《割書:真名下の字をかなにて書べし》 《割書:△女中/脇付(わきつけ)之次第 》ま(上々)いる人々申給へ 人(中 )々申給へ 申(上中)給へ ま(下 )いる ま(下々)いらせ候