伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 池上家資料 (1) 1

御触書御書附控 - 翻刻

御触書御書附控 - ページ 35

ページ: 35

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見之十町触渡申候  去ル申年違作ニ而 為  難儀候もの不少候間  銘々非常之備へ致し置  候義ニ者可有之候得共  年経候に随ひ自から  其心掛薄らき夫食ニ  不相成品等作増候義哉ニも  相聞候非常之備へ者平  常之覚悟ニ可有之  義ニ付五穀ハ勿論都而  夫喰ニ可相成品出情作付  致し万一違作之年柄  有之候共他之力をからす  銘々無差支取続方之儀  専分心掛候之様厚世話  可被致候  右之趣領分 知行有之  面々江可被相触候   二月  右之通従