翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 10

ページ: 10

翻刻

【右丁頭書】 【挿絵】 ○天気(てんき)の善悪(よしあし)見やう 《割書:七十六丁|ヨリ》 一 暁(あかつき)より日出(ひので)の事 一 雨(あめ)の晴(はる)る時の事 一 雨のうかゞひやう 一 雲気(うんき)の事     七十七丁 一 白気(はくき)の事 一 日(ひ)に耳(みゝ)ある事 【左丁頭書】 一 月(つき)の暈(かさ) 一 新月(しんげつ)の事《割書:二条|》 一 気(き)月(つき)をつらぬく 一 月に黒雲(くろくも)おほふ事 七十八丁 一 寒暑(かんしよ)のきざし 一 星(ほし)の見やう《割書:二条|》 一 日(ひ)の暈(かさ)《割書:二条|》 一 又/月(つき)の暈(かさ)《割書:二条|》   七十九丁 一 大風(たいふう)の兆(きざし) 一 冬(ふゆ)の風の事    八十丁 一 昼夜(ちうや)の風の事 一 東西(とうざい)風の事 一 南風(みなみ)の事 一 鳥魚(うをとり)のきざし 一 季候(きこう)の風の事《割書:三条|》 一 火災(くわさい)の事 一 雨(あめ)の見やう《割書:五条|》 【右丁本文】 一 寒風(かんふう)の肌(はだ)をとほさぬ法 一 旅(たび)にて饑(うゑ)を凌(しの)ぎ并(ならびに)まめ出ざる法 一 蛙(かはづ)のなくを止(とむ)る法      卅五丁 一 香具(かうぐ)のたくはへやう 一 膏薬(かうやく)かぶれを愈(いや)す方 一 油(あぶら)なし燈火(ともしび)の法 一 早(はや)にべの方 一 冬(ふゆ)茄子(なすび)をならする法 一 炭(すみ)一ッにて終日(しうじつ)きえぬ煙草(たばこ)の火 卅六丁 一 紙(かみ)に血(ち)の付たるをおとす法 一 沈金彫(ちんきんぼり)の法 一 金(きん)しづめやう         卅七丁 一 鼈甲(べつかふ)をつぐ法 【左丁本文】 一 同/和(やは)らかにする法 一 目鏡(めがね)の水晶(すゐしやう)と硝子(びいどろ)とを知(し)る法 一 漆(うるし)の善悪(よしあし)を知る法 一 長命酒(ちやうめいしゆ)の方         卅八丁 一 湯香煎(ゆがうせん)の方 一 胎内(たいない)の子(こ)男女(なんによ)を知る法 一 子(こ)をまうくる法        卅九丁 一 煤(すゝ)をとく法 一 蛇(へび)のまとひたるを落(おと)す法 一 寒中(かんちう)さむからざる法 一 夏(なつ)綿入(わたいれ)を着(き)て暑(あつ)からぬ法 一 泥鰌(どぢやう)を袋(ふくろ)に入て一日死なぬ法 一 水(みづ)に溺(おぼ)れたる人を抱(いだ)き上る法 四十丁 【枠外丁数】目七