翻刻!江戸の医療と養生

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広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 9

ページ: 9

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【右丁頭書】 一 灰汁(あく)にかふる洗汁(せんじう)の方 一 頭巾(づきん)をあらふ 一 布(ぬの)を白(しろ)くする法二条 一 畳(たゝみ)に墨(すみ)の付たる 一 同/油(あぶら)のこぼれたる     六十六丁 一 衣服(いふく)に酒(さけ)のしみたる ○居宅(きよたく)営作(えいさく)の大略(おほむね)     《割書:六十七丁|ヨリ》 一 居宅(きよたく)の大むね 一 家(いへ)を高(たか)くすまじき事 一 陽(やう)に向(むか)ふべき事 一 湿(しつ)をさくべき事      六十八丁 一 居間(ゐま)と茶室(ちやしつ)の別(べつ)     六十九丁 一 天井(てんじやう)の事 一 二階(にかい)づくりの事 一 屋敷地(やしきぢ)の事 一 こけら屋根(わね)の事 一 茅(かや)やねの事        七十丁 【左丁頭書】 一 屋根(やね)の久(ひさ)しくもつ法 一 柱(はしら)の事 一 材木(ざいもく)の事         七十一丁 一 煙出(けふりだ)しの穴(あな)の事 一 土蔵(どざう)の造(つく)りやう 一 同/用心土(ようじんつち)の事       七十二丁 一 ねり土(つち)の蔵(くら)の事     七十三丁 一 材木(ざいもく)虫(むし)はまぬ法 一 便所(べんじよ)の事         七十四丁 一 居間(ゐま)の事 一 畳(たゝみ)の敷(しき)やう 一 庭(には)の事 一 居間(ゐま)の庭(には)の事       七十五丁 一 竹(たけ)を植(うゝ)る事 一 棟(むね)を分(わか)つ事 一 居風呂(すゑふろ)の事 一 生垣(いけがき)の事 【右丁本文】 一 土瓶(どひん)のもるをとむる法     廿八丁 一 金焼付(きんやきつけ)滅金(めつき)のやきやう 一 赤銅(しやくどう)のやきやう 一 色付(いろつけ)四分一(しぶいち)のやきやう     廿九丁 一 胎内(たいない)の子(こ)男女(なんによ)を知(し)る法 一 書(かき)たる文字(もんじ)夜(よる)光(ひかり)をはなつ法 一 不浄(ふじよう)の香(か)の座敷(ざしき)へ来(きた)らぬ法 一 大酒(たいしゆ)して酔(ゑは)ざる法 一 酒(さけ)にあてられたる時の法    三十丁 一 硯(すゞり)のねばりを取(と)る法 一 蕎麦麺(そばきり)を大食(たいしよく)して満腹(まんふく)せぬ法 一 小児(せうに)の陰茎(いんきやう)はれたる時のまじなひ 一 あらひ粉(こ)の一方(いつはう)       卅一丁 【左丁本文】 一 歯磨(はみがき)の方 一 傘(からかさ)にものかく法 一 金箔(きんはく)の上に物(もの)かく法 一 墨(すみ)ぬきの方 一 咽唯(のど)のかわきを止(とむ)る法     卅二丁 一 醬油(しやうゆ)のよしあしを見分(みわく)る法 一 新(あたら)しき道具(だうぐ)を早(はや)くふきいるゝ法 一 紅(べに)を用ひずして紅染(べにぞめ)する法 一 漆(うるし)を用ひずして塗物(ぬりもの)する法   卅三丁 一 庭石(にはいし)に苔(こけ)を付る法 一 蚫(あはび)がらに生(うま)れのごとく物かく法 一 旅中(りよちう)病(やまひ)をうけぬ方 一 船(ふね)に酔(ゑは)ざる法         卅四丁 【枠外丁数】目六