翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 11

ページ: 11

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【右丁頭書】 一 雪(ゆき)の見やう《割書:二条|》 八十一丁 一 雪(ゆき)は豊年(ほうねん)の兆(きざし) 一 雲(くも)の事《割書:七条|》 一 朝(あさ)の雲色(くもいろ)の事 八十二丁 一 雲(くも)の見やう《割書:六条|》 一 天色(てんしよく)の事   八十三丁 一 気(き)の事 一 霜(しも)の事《割書:二条|》 一 雷(かみなり)の事《割書:二条|》 一 電(いなつま)の事《割書:四条|》  八十四丁 一 霞(あかね)の事 一 夕(ゆふ)やけの事 一 気節(きせつ)の日の事 一 虹(にじ)の事 一 霧(きり)の事《割書:二条|》 一 北斗(ほくと)の事《割書:六条|》  八十五丁 一 四季(しき)の事 【左丁頭書】 一 毎月(まいげつ)日(ひ)がらの晴雨(せいう)の事 一 八専(はつせん)の事 一 海上(かいしやう)の晴雨(せいう) 一 知風草(ちふうさう)の事  八十七丁 一 畜物(かひもの)のきざしの事 ○万(よろつ)禁壓呪(まじなひの)術法(ほう) 《割書:八十七丁|ヨリ》 一 鼻血(はなち)を止(とむ)るまじなひ 一 蠅(はひ)をよけるまじなひ 一 蜂(はち)のさらぬ 一 蛇(へび)のさらぬ 一 疱瘡(はうさう)のまじなひ 八十八丁 一 小児(せうに)の夜啼(よなき)を止(とむ)るまじなひ《割書:二|条》 一 銭瘡(ぜにがさ)のまじなひ 八十九丁 一 不時(ふじ)の難(なん)をのがるゝ 一 しやくりのまじなひ 一 大小便(だいせうべん)をこらへる 一 寝小便(ねせうべん)をなほす 九十丁 【右丁本文】 一 水(みづ)のかはりにあたらぬ法 一 水(みづ)のよきを知る法 一 織物(おりもの)の金(きん)の真偽(しんぎ)を知る法 一 生花(いけばな)を久しく持(もた)する法     四十一丁 一 花(はな)いけの水/凍(こほ)らざる法 一 井水(ゐのみづ)の濁(にご)るをすます法 一 汲(くみ)置(おき)たる水をすます法 一 湯茶(ゆちや)なくして渇(かわき)を止(とむ)る法 一 炎暑(あつさ)の時/煮(に)たる物を貯(たくは)ふる法 四十二丁 一 急用醋(きふようす)の方 一 果物(くだもの)を久(ひさ)しく貯(たくは)ふる法 一 西瓜(すいくわ)甜瓜(まくは)を水なくして冷(ひや)す法 四十三丁 一 瓜(うり)茄子(なすび)の粕漬(かすづけ)青(あを)くして貯(たくは)ふる法 【左丁本文】 一 茶(ちや)を久しく貯(たくは)ふる法      四十四丁 一 蜜漬(みつづけ)の菓子(くわし)の味(あぢ)を直(なほ)す法 一 破(わら)ずして玉子(たまご)の善悪(よしあし)を知る法 一 汗(あせ)臭(くさ)きをさる匂袋(にほひぶくろ)の方    四十五丁 一 闇夜(やみよ)に人足(ひとあし)を聞(き)く法 一 早糊(はやのり)の方 一 箱(はこ)の類(るい)見事(みごと)に色(いろ)付(つく)る法 一 黒柿(くろがき)のこしらへやう 一 屋根(やね)に毛虫(けむし)のわくを除(のぞ)く法 一 湯風呂(ゆふろ)水船(みづふね)等(とう)のもるを止(とむ)る法 四十六丁 一 紙(かみ)をつぎて永代(えいたい)離(はな)れぬ法 一 膠(にかは)つぎの物永代はなれぬ法 一 鉄針(てつばり)のさびざる法 【枠外丁数】目八