翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 20

ページ: 20

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【右丁頭書】 一 浪(なみ)よせ          百四十四丁 一 焼(やき)だこ 一 ふくさ芋(いも) 一 琉球(りうきう)みかん 一 浜(はま)みやげ 一 甘(あま)まひ          百四十五丁 一 ふくさあへ 一 きせ綿(わた) 一 精進(しやうじん)あはび 一 早青豆(はやあをまめ) ○菓子(くわし)のこしらへやう    《割書:百四十五丁|ヨリ》 一 かすていら 一 みそ松風(まつかぜ) 一 葛(くず)まんぢう 一 水蟾饅頭(すゐせんまんぢう) 一 同(おなじく)葛切(くずきり)         百四十六丁 一 薯蕷(じよよ)まんぢう 【左丁頭書】 一 すくひ羊羹(ようかん) 一 ようかん         百四十八丁 一 求肥飴(ぎうひあめ) 一 南京(なんきん)あめ 一 小倉野(をくらの) 一 養命糖(やうめいたう)          百四十九丁 一 餡(あん)の製法(せいほう) 一 砂糖蜜(さたうみつ)の製法(せいほう)      百五十丁 一 寒晒(かんさらし)の粉(こ)製法(せいほう)    已上目録畢 食療(しよくれう)の概略(あらまし)【四角で囲み】 飲食(いんしよく)は人の生命(せいめい)を保(たも)つもの にして一日も欠(かぐ)べからず至(いたつ)て 大切(たいせつ)の物ながらその性(せい)を審(つまびらか)にし その量(りよう)をはかりて用ひざれば 【右丁本文】 一 蒜(にゝく)         一 薤(らつけう) 一 薑(しやうが)        一 款冬(ふき) 一 独活(うど)        一 紫蘇(しそ) 一 芋(いも)         一 甘藷(さつまいも) 一 瓜(うり)         一 冬瓜(かもうり)  百廿八丁 一 番南瓜(ぼうぶら)       一 壷盧(ゆふがほ) 一 糸瓜(へちま)        一 西瓜(すゐくわ) 一 瓢(ふくべ)   百廿九丁  一 筍(たけのこ) 一 薯蕷(やまのいも)        一 甘蔗(さたう) 一 梅(むめ)   百三十丁  一 桃(もゝ)   百卅一丁 一 杏(あんず)         一 李(すもゝ) 一 梨(なし)         一 柿(かき) 一 蜜柑(みかん)  百卅二丁  一 香橙(くねんぽ) 【左丁本文】 一 金柑(きんかん)        一 柚(ゆ) 一 石榴(ざくろ)        一 葡萄(ぶどう)  百卅三丁 一 林檎(りんご)        一 栗(くり) 一 楊梅(やまもゝ)        一 無花果(いちじく) 一 蜀椒(さんしやう)        一 枇杷(びは)  百卅四丁 一 桜桃(ゆすら)        一 茶(ちや) 一 楮(かうぞ)         一 漆(うるし) 一 桑(くは)         一 木綿(もめん) 一 麻(あさ)   百卅六丁  一 藍(あゐ) 一 紅花(こうくわ)        一 烟草(たばこ)  ○畜蔵菜果類(ちくざうさいくわるい)第五(だいご) 一 青梅(あをむめ)を収(をさ)めおく法        百卅八丁 一 瓜(うり)茄子(なすひ)を貯(たくは)ふる法 【枠外丁数】目十七