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【右丁頭書】
頭書(かしらがき)惣目録(そうもくろく)
○心易(しんえき)星宿(せいしゆく)占卜(うらなひ)類(るい) 《割書:二丁|ヨリ》
一 八卦(はつけ)のくりやう 三丁
一 同/所属(しよぞく)判断(はんだん) 四丁
一 九曜星(くようせい)のくりやう 十三丁
一 六曜星(ろくようせい)のくりやう 十七丁
一 十二/運(うん)のくりやう 廿丁
一 二十八/宿(しゆく)吉凶(きつきよう)の事 廿六丁
○紙細工(かみざいく)のしやう 《割書:卅八丁|ヨリ》
一 屏風(べうぶ)の張(はり)やう 同丁
一 粉地(ふんち)の方 卅九丁
一 蝶(てふ)つかひの寸法
一 緑(へり)のつけやう
一 緑(へり)の寸法(すんはう)
一 屏風(べうぶ)押絵(おしゑ)の事 四十丁
一 色紙(しきし)短冊絵(たんさくゑ)おしやう
一 表具(へうぐ)の仕(し)やう
【左丁頭書】
一 腐粘(くされのり)のつくりやう 四十一丁
一 軸物(ぢくもの)巻切(まききり)の法 四十二丁
一 唐紙(たうし)うら打の法
一 にかは水(みづ)の方 四十三丁
一 仮張(かりばり)の法 四十四丁
一 煤(すゝ)のぬきやう
一 書画(しよぐわ)の破(やぶれ)をつくらふ法
一 渋紙(しぶかみ)の仕やう 四十五丁
一 焼(やき)ふのりの法 四十六丁
一 合羽(かつは)の法
一 青漆(せいしつ)の法 四十七丁
一 あかり障子(しやうじ)をはる事
一 雨障子(あましやうじ)の事
一 腰(こし)ばりの法 四十八丁
一 瓦器(ぐわき)をはる法
一 紙帳(しちやう)を造(つく)る法
一 折本(をりほん)のをりやう
【右丁本文】
一 漆(うるし)ぬり物かけたるを繕(つくろ)ふ法 四丁
一 青梅(あをむめ)を久しく貯(たくは)ふる法
一 鹿角(しかのつの)を和(やは)らかにする法
一 煎酒(いりざけ)を俄(にはか)にこしらへる法
一 悪水(あくすゐ)を清水(せいすゐ)とする法 五丁
一 餅(もち)にかびのわかぬ搗(つき)やう
一 すき油(あぶら)の方
一 花(はな)の露(つゆ)方 六丁
一 茶色(ちやいろ)の無地(むぢ)に紋所(もんどころ)つくる法
一 角類(つのるい)を染(そむ)る法
一 紙(かみ)に金砂子(きんすなご)をまく法
一 取直(とりなほ)しがたき物に砂子(すなご)をおく法
一 雨障子(あましやうじ)に油(あぶら)を用(もち)ひざる法 七丁
【左丁本文】
一 雨障子(あましやうじ)をつくらふ法
一 革(かは)を洗(あら)ふ法
一 庖丁(はうちやう)のなまぐさきを去(さ)る法
一 糊(のり)にて張(はり)たる物を鼠(ねずみ)の喰(くは)ざる法 八丁
一 衣服(いふく)あぶら垢(あか)のおとしやう
一 旅中(りよちう)などにて用(もちふ)る蒲団(ふとん)の法
一 玳瑁(たいまい)の類(るい)油(あぶら)をぬく法
一 焼物(やきもの)に穴(あな)のあけやう
一 箪笥(たんす)【司は誤記ヵ】挟箱(はさんばこ)などの脂(やに)出(いづ)るをとむる法
一 早ねた刃(ば)の合(あは)せやう 九丁
一 百里一足(ひやくりいつそく)の草鞋(わらづ)の法
一 雨風(あめかぜ)に消(きえ)ぬ炬火(たいまつ)の法
一 同(おなじく)蝋燭(らうそく)の法 十丁
【枠外丁数】目二