翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 5

ページ: 5

翻刻

【右丁頭書】 頭書(かしらがき)惣目録(そうもくろく) ○心易(しんえき)星宿(せいしゆく)占卜(うらなひ)類(るい)   《割書:二丁|ヨリ》 一 八卦(はつけ)のくりやう    三丁 一 同/所属(しよぞく)判断(はんだん)      四丁 一 九曜星(くようせい)のくりやう   十三丁 一 六曜星(ろくようせい)のくりやう   十七丁 一 十二/運(うん)のくりやう   廿丁 一 二十八/宿(しゆく)吉凶(きつきよう)の事    廿六丁 ○紙細工(かみざいく)のしやう    《割書:卅八丁|ヨリ》 一 屏風(べうぶ)の張(はり)やう     同丁 一 粉地(ふんち)の方       卅九丁 一 蝶(てふ)つかひの寸法 一 緑(へり)のつけやう 一 緑(へり)の寸法(すんはう) 一 屏風(べうぶ)押絵(おしゑ)の事     四十丁 一 色紙(しきし)短冊絵(たんさくゑ)おしやう 一 表具(へうぐ)の仕(し)やう 【左丁頭書】 一 腐粘(くされのり)のつくりやう   四十一丁 一 軸物(ぢくもの)巻切(まききり)の法     四十二丁 一 唐紙(たうし)うら打の法 一 にかは水(みづ)の方     四十三丁 一 仮張(かりばり)の法       四十四丁 一 煤(すゝ)のぬきやう 一 書画(しよぐわ)の破(やぶれ)をつくらふ法 一 渋紙(しぶかみ)の仕やう     四十五丁 一 焼(やき)ふのりの法     四十六丁 一 合羽(かつは)の法 一 青漆(せいしつ)の法       四十七丁 一 あかり障子(しやうじ)をはる事 一 雨障子(あましやうじ)の事 一 腰(こし)ばりの法      四十八丁 一 瓦器(ぐわき)をはる法 一 紙帳(しちやう)を造(つく)る法 一 折本(をりほん)のをりやう 【右丁本文】 一 漆(うるし)ぬり物かけたるを繕(つくろ)ふ法      四丁 一 青梅(あをむめ)を久しく貯(たくは)ふる法 一 鹿角(しかのつの)を和(やは)らかにする法 一 煎酒(いりざけ)を俄(にはか)にこしらへる法 一 悪水(あくすゐ)を清水(せいすゐ)とする法         五丁 一 餅(もち)にかびのわかぬ搗(つき)やう 一 すき油(あぶら)の方 一 花(はな)の露(つゆ)方              六丁 一 茶色(ちやいろ)の無地(むぢ)に紋所(もんどころ)つくる法 一 角類(つのるい)を染(そむ)る法 一 紙(かみ)に金砂子(きんすなご)をまく法 一 取直(とりなほ)しがたき物に砂子(すなご)をおく法 一 雨障子(あましやうじ)に油(あぶら)を用(もち)ひざる法      七丁 【左丁本文】 一 雨障子(あましやうじ)をつくらふ法 一 革(かは)を洗(あら)ふ法 一 庖丁(はうちやう)のなまぐさきを去(さ)る法 一 糊(のり)にて張(はり)たる物を鼠(ねずみ)の喰(くは)ざる法   八丁 一 衣服(いふく)あぶら垢(あか)のおとしやう 一 旅中(りよちう)などにて用(もちふ)る蒲団(ふとん)の法 一 玳瑁(たいまい)の類(るい)油(あぶら)をぬく法 一 焼物(やきもの)に穴(あな)のあけやう 一 箪笥(たんす)【司は誤記ヵ】挟箱(はさんばこ)などの脂(やに)出(いづ)るをとむる法 一 早ねた刃(ば)の合(あは)せやう         九丁 一 百里一足(ひやくりいつそく)の草鞋(わらづ)の法 一 雨風(あめかぜ)に消(きえ)ぬ炬火(たいまつ)の法 一 同(おなじく)蝋燭(らうそく)の法             十丁  【枠外丁数】目二