翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 6

ページ: 6

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【右丁頭書】 一 唐本(たうほん)にうら打する法   四十九丁 一 唐紙(たうし)をうつ法      五十丁 一 地(ぢ)をしたる紙(かみ)をのす法 【挿絵】 【左丁頭書】 【挿絵】 ○万(よろづ)染物(そめもの)之(の)法(ほう)      《割書:五十一丁|ヨ  リ》 一 黒染(くろぞめ)          同丁 一 梹榔子染(びんらうじぞめ)        五十二丁 【右丁本文】 一 一寸(いつすん)八里(はちり)炬火(たいまつ)の法 一 幾夜(いくよ)寝(ね)ずしても気力(きりよく)衰(おとろ)へぬ法 一 鍋釜(なべかま)の鉄気(かなけ)をぬく法 一 油(あぶら)に水気(みづけ)あるをぬく法     十一丁 一 白鑞(びやくらう)を製(せい)する法 一 真鍮(しんちう)を色(いろ)白(しろ)くする法 一 真鍮(しんちう)金銀(きん〴〵)の類の器物(うつはもの)を洗(あら)ふ法 一 洗(あら)ひ粉(こ)の方 一 鉄醤(おはぐろ)を即座(そくざ)におとす法 一 伽羅(きやら)を久しく貯(たくは)ふる法     十二丁 一 伽羅(きやら)の香(か)をます炷(たき)やう 一 火(ひ)久(ひさ)しくたもつ灰(はひ)の法 一 酒中花(しゆちうくわ)の方 【左丁本文】 一 油(あぶら)に鼠(ねずみ)の付たるをとむる法   十三丁 一 旅(たび)にて火を絶(たえ)ず持(もち)ゆく法 一 渋(しぶ)のやけざる法 一 蒜(にら)葱(ねぶか)を食(しよく)して口中(こうちう)臭(くさ)からぬ法 一 鯉(こひ)の死(しな)んとするを活(いか)す法 一 練珊瑚珠(ねりさんごじゆ)の製(せい)法 一 小鮒(こぶな)の鱗(うろこ)をとる法       十四丁 一 小池(こいけ)の魚(うを)に鼬(いたち)の付たるを避(さく)る法 一 道(みち)に迷(まよ)ひたる時/方角(はうがく)を知(し)る法 一 井(ゐ)を掘(ほ)る時水ある地(ち)を知(し)る法 一 小鳥(ことり)の病(やまひ)を治(ぢ)する法     十五丁 一 雀(すゝめ)を飼(かひ)て白(しろ)くする法 一 金魚(きんぎよ)の死(し)を活(いか)す法 【枠外丁数】目三