翻刻!江戸の医療と養生

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広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 7

ページ: 7

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【右丁頭書】 一 黒茶(くろちや)ぞめ 一 江戸(えど)茶(ちや)       五十三丁 一 こび茶 一 兼房染(けんばうぞめ)       五十四丁 一 びろうど染 一 梔子(くちなし)ぞめ 一 七りやう染 一 かしは染(ぞめ) 一 正平(しやうへい)小紋(こもん)染     五十五丁 一 同/絵具(ゑのぐ)の用(もち)ひやう 一 梅(むめ)ぞめ       五十六丁 一 桑(くは)ぞめ 一 野胡桃(のくるみ)染 一 ねずみ 一 うこんぞめ     五十七丁 一 すゝ竹(たけ) 一 柳(やなぎ)すゝ竹 【左丁頭書】 一 蘇枋(すはう)【蘓は異体字】ぞめ 一 黒(くろ)とび色(いろ) 一 黄茶(きちや)        五十八丁 一 から茶 一 べに染 一 渋(しぶ)ぞめ 一 あゐ染(ぞめ) 一 まがひ紅(もみ)      五十九丁 一 紺屋糊(こんやのり)の法 一 紋所(もんどころ)を付(つく)る法 ○万(よろづ)しみ物(もの)おとし  《割書:六十丁|ヨリ》 一 衣服(いふく)のかびをおとす法 一 墨(すみ)のつきたるを落(おと)す 一 油(あぶら)のつきたる    六十一丁 一 蠟(らう)のつきたる 一 赤泥(あかどろ)のつきたる   六十二丁 一 絵具(ゑのぐ)のつきたる 【右丁本文】 一 藍染(あゐぞめ)のおとしやう 一 衣服(いふく)の穢(けが)れて久(ひさ)しきをおとす法 一 衣服(いふく)油(あぶら)おとしの法《割書:并|》渋(しぶ)おとし 一 絹布(けんふ)あらひ張(はり)の糊(のり)の方 一 黐(とりもち)また鉄醤(おはぐろ)の衣服(いふく)に付たるを落(おと)す法 十六丁 一 味噌(みそ)の損(そん)じたるを直(なほ)す法 一 飯(めし)の片熟(かたにえ)したるを直す法 一 同(おなじく)こげくさきを直(なほ)す法 一 姜(はじかみ)をかびぬやうに漬(つけ)る法 一 紅染(べにそめ)のぬきやう 一 青昆布(あをこんぶ)こしらへやう          十七丁 一 乾松蕈(ほしまつたけ)香(か)のうせぬ法 一 碓米(からうすこめ)のくだけざるすゑやう 【左丁本文】 一 魚(うを)を養(やしな)ふ塗土池(ぬりつちいけ)のつくり様(やう) 一 鼠(ねずみ)をさる法 一 あぶら虫(むし)をさる法 一 蚤(のみ)をさる法 一 蝨(しらみ)をさる法              十九丁 一 頭(かしら)の蝨(しらみ)をさる法 一 虫(むし)を生(しやう)ぜぬ物(もの)だねの収(をさ)めやう 一 果樹(くわじゆ)に実(み)おほくする法 一 白紙(はくし)にて文通(ぶんつう)する法          二十丁 一 寒中(かんちう)河(かは)を渡(わた)りて凍(こゞ)えざる法 一 小(ちひさ)き蜜柑(みかん)を大にする法 一 竹(たけの)根(ね)のはびこるを防(ふせ)ぐ法 一 足(あし)のつかれたるを軽(かろ)くする法  【枠外丁数】目四