翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

広益秘事大全 3巻. [1] - 翻刻

広益秘事大全 3巻. [1] - ページ 8

ページ: 8

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【右丁頭書】 一 煙草(たばこ)のやにの付たる 一 鉄漿(おはくろ)のつきたる 一 血(ち)のつきたる 一 灸(きう)のうみ血(ち)の付たる    六十三丁 一 漆(うるし)のつきたる 一 魚(うを)鳥(とり)のあぶらの付たる 一 紅(べに)ぞめに油(あぶら)の付たる 一 酢(す)酒(さけ)醬油(しやうゆ)のつきたる 一 渋(しぶ)のつきたる 一 鳥(とり)もちのつきたる 一 糞(ふん)によごれたるを洗(あら)ふ   六十四丁 一 びらうどの垢(あか)をおとす 一 紋所(もんどころ)のしみ物をおとす 一 白(しろ)むくの垢(あか)をおとす 一 鹿子類(かのこるい)をあらふ法 一 うるし紋(もん)をおとす 一 藍染(あゐぞめ)をぬく法 【左丁頭書】 一 茶染(ちやぞめ)をぬく法        六十五丁 一 黒(くろ)き絹(きぬ)をあらふ 一 茶色(ちやいろ)に星(ほし)出たる 一 らせいたの垢(あか)をおとす 【挿絵】 【右丁本文】 一 薫物(たきもの)の方(ほう)品々(しな〴〵)       廿一丁 一 渋糊(しぶのり)の方          廿二丁 一 渋紙(しぶかみ)のこしらへやう 一 柿(かき)のたくはへやう 一 柿(かき)の年切(としぎり)するを実(みの)らする法 廿三丁 一 白(しら)ねり酒(ざけ)の方 一 塩魚(しほうを)の塩(しほ)をぬく法 一 金箔(きんはく)のすゝけたるを洗(あら)ふ法 一 塗物(ぬりもの)のすゝけとりやう    廿四丁 一 油(あぶら)一/合(がふ)にて一月(ひとつき)ともす法 一 一寸(いつすん)にて一夜(ひとよ)ともる蠟燭(らうそく)の法 一 石(いし)に墨(すみ)の付たるをおとす法 一 しくい土(つち)の法 【左丁本文】 一 砂糖漬(さたうづけ)の方         廿五丁 一 饑(うゑ)たる時/早速(さつそく)しのぐ法 一 鏡(かゞみ)にかきたる画(ゑ)久しくおちざる法 一 鏡(かゞみ)とぎ薬(くすり)の方 一 正面(しやうめん)石摺(いしずり)の法        廿六丁 一 十日廿日/饑(うゑ)ざる法 一 鋸(のこぎり)の切口(きりくち)をきれいにする法 廿七丁 一 薄板(うすいた)に穴(あな)をあける法 一 砥石(といし)の直(なほ)しやう 一 漆(うるし)にて物(もの)書(か)く法 一 生蠟(きらう)にてものかく法 一 硝子(びいどろ)に物(もの)を彫(ほ)る法 一 池田炭(いけだずみ)の引(ひき)きりやう 【枠外丁数】目五