翻刻!料理本の世界

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普茶料理抄 - 翻刻

普茶料理抄 - ページ 19

ページ: 19

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 十九番 給仕事        弐十番 給仕具                       骨掃 此とこ路尓て卓子幷脇道具   僕持出卓の下にいれ置く を引て徒ゞいてくわしを出春も 骨掃時は亭主心得て あり尤引菓子は盛菓子と    出春へし無用の時は亭主 品越かへ出春是はちそう    卓の下に隠須又入用のと記 次第亭主の心まかせなり    とりいた須                普茶卓子ともに小菜跡ゟ   魚物卓子尓ては      出し度品は先卓付のうち         無用     小菜一種取替出春なり  弐十一番 瑠璃燈       弐十弐番 別道具 此外尓大志よく臺尓らう    出し茶 そくをたて用ゆへし留り      道具一式 とうは亭主の物すき尓て いく川も           その外 提るなり            時尓?ひ                いろ〳〵                  用る