翻刻!料理本の世界

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普茶料理抄 - 翻刻

普茶料理抄 - ページ 8

ページ: 8

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會席に用ゆ主人もまた是を楽しまんのみ    凡例 先図のことくかたり扨番附をもつて順々を弁ふ へし図のところに卓子(しつふく)普茶(ふちゃ)のわかちあり これをとくと見合卓子の時は普茶の器可 深之そのうへ卓子のとき日本の風俗を用候も 時尓可順扨前のこゝろへやうは食事/充満(しうまん)せは 半にても卓(たく)をはなれ心まかせに休息すへし あるひは詩哥誂を果むへしその外楽器にて 興有へし休息おはらはまた卓に着く