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翻刻
【右丁】
天文地理暦代帝王。九師算法。斤求兩法。ダツシノ
百家性。其外雜字。采珍種々集成ス
扇(あふぎ) 大骨龜甲なり《割書:要(かな)め丸(まる)く甲骨(こうほね)|路葉(ろは)の木(き)香(にほひ)あり》
繪 山水 国言漆處盡人家【長丸形】
裏 細字 三十四行字數五百余字
奥書 屯日 日右書
翁老先生爲清柳拜正
竹庄
扇子(せんす)数多(あまた)故(ゆへ)其(その)一を記(しる)す
【左丁】
唐紙壱枚行書にて大字也 隣家(となり)酒肆(さかや)息(むすこ)認_レ之
大神宮 八幡宮 《割書:此方より下書を|遣し認(したゝ)め貰(もらひ)申候》
太明神
景興五十六年廉安南國 年三十三歳 名なし
右の書 持渡(もちわたり)披見(ひけん)せし前 ☐☐
書 躰(てい)至(いたり)て見事(みこと)なりむ