翻刻!江戸の医療と養生
コレクション: コレクション3
目さまし草 - 翻刻
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【左丁白紙】 目さまし艸序 たはこてふ草は近き頃にあらはれたるものにはあれ とも今の世の人々常に用ふるものとなりにたることは やまとももろこしも同し事となむかく世にひろまれり けれはこゝに急国々にうつし植しより其品もあまたに なりて商ふものゝひとつにはかすまはれぬこゝにおのか家は 五代の祖より此大江戸に住て国々のたはこをあつめ世の わたらひとなせしをかく盛なるにしたかひてこを商ふ人の 家々もいやましにたりされは近き年其輩より公に
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