翻刻!江戸の医療と養生
コレクション: コレクション4
救荒鄙諭 - 翻刻
ページ: 13
← 前のページ
ページ 13 / 22
次のページ →
翻刻
【右丁】 水を換ニ三日程ひたし苦味をとり 乾し用ゆ 〇菖蒲根 細にきざみ灰湯(あく)にてよく 煮熟し流水に一二夜ひたし悪味(わくあぢ)を 去り用ゆ 〇白朮(ひやくじゆつ)《割書:おけら|》製方 同断 【左丁】 解毒の仕方 〇諸(もろ〳〵)の草の毒にあたりたるは 粥清(おもゆ)に焼塩を少し加へ三四杯啜(すゝ)るべし 〇又方 生姜の絞汁を飲むべし 〇又方 鶏子黄(たまこのきみ)を多く飲むべし 〇又方
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る