翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション4

救荒鄙諭 - 翻刻

救荒鄙諭 - ページ 18

ページ: 18

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【右丁】  射干 ひあふぎ  鳶尾 いちはつ  玉簪 きぼうし  鳳仙 ほうせんくわ  鈎吻 おにぜり  蓖麻 とうご満  野葛《割書:のくず|つたうるし》   鈴ふ里花   合食禁(くひあはせ)あらまし 〇田螺に蕎麦 荏(ゑごま)  緑豆(やへなり)に榧子(かやのみ)  萆蘚(ところ)に泥鰌    柿に蟹 【左丁】  青梅(あをむめ)に胡椒   粟(あは)に李(すもゝ) 雀  昆布(こんぶ)に萆蘚   金柑に甘藷(さつまいも)  款冬花(ふきのとう)に皂莢(さいかち) 文蛤(はまぐり)に菌(きのこ)類  葱(ねぎ)に蜂蜜    蒜(にんにく)に生魚(なまうを)  艾子(からし)に兎   木耳 山胡桃(くるみ) 豆■(なつとう)【注1】  香蕈(志ゐたけ)に海鰮(いわし) 雉子(こじ) 山鶏(やまとり)  生姜(志やうか)に焼酒(しやうちう) 大蒜(にら) 兎  紫蘇(しそ)に鯉魚(こい) 【注1】 黄大豆の黄ヵ