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【右丁】
のうちに□【と】くときく。かやうのむほん人をつく
りをかるゝ事むふんべつあさま□【し】き事也
第四にたれかやとふともなきに人げんをつくりて
はらいぞういぬへるのといふぢこく。ごくらくをつくり
あげつおろひつすいきやう人なり人げんはたかき
もいやしきも。しく八くのなきもの一人もなしさ
やうの事をうらみて。はた物にはかけつらんと
かく鬼(おに)とは見えたり ゐるまんしはしくちを
【左丁】
とぢてゐたりけるがやゝ有て申やうでうす□【此】
せかい大あるしのてがらには天せう大神かすが八
まんのほうでんへあがりて。ふんせうべんをし
たりともばちのあたるましきをもつてこんぼん
の仏としるへし はくおう聞てにくゐやつめか
くわうげんかなさらはようしやもなくつ□□□【らのか】わ
をめがんと思ひひざをなをし。はび□【あ】んよ□□【くき】け
三じやの大(おほ)ゆかほうでんへあがりて□【ふ】んせうべんを