翻刻!料理本の世界

コレクション: コレクション 1

料理伊呂波庖丁 - 翻刻

料理伊呂波庖丁 - ページ 10

ページ: 10

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   作者冷月菴谷水遺吟  喰ウものが阿禮は         こそ       夏も月雪も 料理伊呂波庖丁巻之一   /飯(めし)/之(の)/部(ぶ)    /焚干飯(たきぼしめし) /常(つね)の/飯(めし)乃ことな里/焚(たき)やう/口傳(くてん)ありと いえとも日用のとを里丹て/随分濟(ずいぶんすむ)こと な連ば志るさず/併飯(志かしめし)は/饗應(ふる満い)第一のもの なるがゆへ/至(いた)つて上白米をもちゆべし    /湯(ゆ)/取(とり)飯