翻刻!料理本の世界
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料理伊呂波庖丁 - 翻刻
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翻刻
作者冷月菴谷水遺吟 喰ウものが阿禮は こそ 夏も月雪も 料理伊呂波庖丁巻之一 /飯(めし)/之(の)/部(ぶ) /焚干飯(たきぼしめし) /常(つね)の/飯(めし)乃ことな里/焚(たき)やう/口傳(くてん)ありと いえとも日用のとを里丹て/随分濟(ずいぶんすむ)こと な連ば志るさず/併飯(志かしめし)は/饗應(ふる満い)第一のもの なるがゆへ/至(いた)つて上白米をもちゆべし /湯(ゆ)/取(とり)飯
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