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などは大根をさい尓切て/山梔子(くちなし)の志る
尓て/煮染(尓しめ)をき扨米をよくとぎて大根
をおろし亭志ぼり汁を水/等分(とうぶん)耳
あわせて焚上それより色付たる大こん
を満ぜあわ春べし食はすこし塩をく
わへてたくもよし
/芋(いも) 食
/里(さと)いもの子ば可里かやう尓もきざみて
塩をくわへて/湯煮(ゆ尓)をして楚連より米
丹ませ亭たき上べしもつとも/芋(いも)乃塩
尓て/飯(めし)を持春るゆへ/加減心得(かげんこころえ)あるべし
/粟(あわ) /飯(めし)
/粟(あは)を/能(よく)水丹ひやかして米丹とくと合
たくなり
/稗(ひゑ) 食
あわ飯とおなじ事な連とも/菜(な)を志
ぼ里て色を付たるなど又よろし
/栗(くり) 食