翻刻!料理本の世界
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豆腐百珍余録 - 翻刻
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かんせき豆ふ 豆ふを其まゝ塩湯にて 能煮て後心にまかせ手にて くだき紅花にて色をつけ 七年酒にて能〳〵煮たる 上椎茸を煮出したる醤油 にて再煎付る也 但し露気有は悪し青海 苔せん木茸又こせうの粉等 を掛る也 氷豆ふも右に同し塩湯 斗にて半時斗煑る也是を さしみに用んには色をまじ へたるもよし尤ゆで上て後 水へ入る也 松かわ豆ふ 木茸せん或は胡桃等時の
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