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コレクション: コレクション 1

御前菓子図式 - 翻刻

御前菓子図式 - ページ 48

ページ: 48

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位(くらゐ)を鍋(なべ)にて炒付(いりつけ)申候  干菓子部(ひぐわしのぶ)   (一)唐(たう)落雁(らくがん) 粉(こ)《割書:百目》に大白沙糖《割書:八拾目》右/煎(せんじ)沙糖《割書:廿匁》 入れよくもみ候て右粉合せよくもみ候て色々 の形(かた)に盛(もり)なり色はいろ〳〵に染(そめ)申候 一右/粉(こ)仕様 上々餅米一/粒(つぶ)づゝ択(えり)候て強飯(こわゐ)  にむしよく干上(ひあが)り候はゝ一粒づゝはなれ申候を  鍋(なべ)にて白くいり臼(うす)にて挽(ひき)候て羽二重(はぶたへ)にて