翻刻!江戸の医療と養生

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養生歌 - 翻刻

養生歌 - ページ 7

ページ: 7

翻刻

養生歌八十一首           法印安元    大意(たいい) 養生(やうじやう)はその身のほどをしるにあり ほどを過すはみなふやうじやう 不養生とおもひながらもふやうじやう なさば思はぬ人にをとらん 薬(くすり)さへ仕方(しかた)によれば毒(どく)となる 飯(めし)と酒(さけ)とを見てもしるべし