翻刻
【上段】
○楽器長櫃
琉球人参府年歴
慶長以後慶安二年九月
承応二年九月寛文十一年七月
天和元年十一月宝永七年十一月
正徳四年十一月享保三年八月
寛延元年十一月宝暦二年
十月明和元年九月寛政
二年十一月同八年十月文化
三年十月天保三年十一月
同十三年十一月
虎籏(ふうきい)
幟なり
献上(けんしやう)
琉球馬(りうきうむま)
二疋
宮平(みやたひら)にや
比嘉(ひか)にや
圍師
真喜屋(まきや)
親雲上(はいきん)
山城にや
永田にや
○掌翰使(しやうかんし)
久場(くば)親(はい)
雲(き)
【下段】
○楽正
池城(いけくすく)
親(はい)
雲上
真栄
城にや
親川にや
赤嶺(あかみね)にや
宮平(みやたひら)にや
名嘉間(なかま)親(はい)
雲上
與那嶺にや
金城にや
○讃儀官(さんきくわん)
糸洲(いとす)親雲上(はいきん)
大城(おほくすく)にや
宮里(みやさと)にや
知念(ちねん)親雲上(はいきん)
亀谷(かめたに)親雲上(はいきん)
久場(くば)子(し)
中村渠(なかんたかれ)
副使(ふくし)
座喜味(ざきみ)親方(おやかた)