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四季献立集 - 翻刻

四季献立集 - ページ 4

ページ: 4

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【右丁】 方を記し与へぬ嗚呼此書大方に公に せんとにはあらず只初学の楷梯【階梯】にもな れかしとて誌せしわざなれは其杜撰 疎漏の多からん事はもとよりも見ゆ るしたまひねと云爾  天保七年首夏 秋山子識 【左丁】    二汁七菜(にじうしちさい) 鱠(なます) 《割書:見(み)る貝(かい)|白髪(しらが)うど||若(わか)しそ|  金柑(  かん)|    香(かう)の物(もの)》汁(しる) 《割書:蛯(ゑび)つみ入|榎茸(ゑのきたけ)|貝(かい)わりな》 平(ひら) 《割書:花(はな)たい|生椎茸(なましいたけ)|色紙(しきし)長いも|和(やわ)らか麩(ふ)|よめ菜(な)》  飯(めし)