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四季献立集 - 翻刻

四季献立集 - ページ 5

ページ: 5

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【右丁】 濃醤(こくせう)《割書:合(あはせ)せかれい|千鳥(ちとり)くわゐ|やへなり》     猪口(ちよく)《割書:糸(いと)いか|連(れん)こん| 青のり和(あ)へ》汁(しる)《割書:きす|小梅干》 小炙物(こやきもの)《割書:鮎並(あいなめ)| 切身山吹 炙(やき)》    さし味(み)《割書:鯉(こい)薄作(うすつく)り|三嶋(みしま)のり|  久年母(くねんぼ)》    炙物(やきもの)《割書:鯛(たい)》 【左丁】    一(いち)汁(じう)五(ご)菜(さい) 鱠(なます)《割書:霜(しも)ふりすゝき|岩茸(いわたけ)|猩々(せう〴〵)のり| ぼう風(ふう)》 汁(しる)《割書:魚(うお)擦身(すりみ)|百合根(ゆりね)|  叩(たゝき)しそ》      香(かう)の物 平(ひら)《割書:きすよしの打|せん川茸(かはたけ)|夏(なつ)うどたんざく》 飯(めし)