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コレクション: コレクション 1

献立部類集 - 翻刻

献立部類集 - ページ 13

ページ: 13

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雲雀(ひばり)  《割書:くず》鴨(かも)  塩鴨(しほがも)  子いりこ  大いりこ《割書:わ切》 《割書:焼ぐり|はつたけ》  《割書:ちきりふ|しいたけ》  《割書:しいたけ|みるくひ》  《割書:ぎんあん》  《割書:わさび》 焼鰻(やきうなぎ)  焼鰻(やきうなぎ)  《割書:でんぶ□》こまめ  焼鰻(やきうなぎ)  《割書:くず□》いりこ《割書:ほそ切》 《割書:ちんひ|ぎんあん|□かつうを|さんせう》  《割書:ちやうろぎ|□たけ|みそ□》  《割書:ちきりふ|むく□|青まめ》 《割書:むしたうふ》 たうふ《割書:くだきて》 《割書:但大□に□く|□わん□入むして|く□しわん□入□と》  ねい□  鴨(かも)《割書:角□切》  生蚫(なまあわび) 《 割書:玉子 □きを入|むしてくずあん|さんせうのてかけ》  《割書:いりこ|青みそかけ》  《割書:やきだうふ|平□切》  《割書:わさび》 いりこ 生蚫(なまあわび) 鯛(たい)《割書:三枚□おろし|四角□切》 生蚫(なまあわび)《割書:丸みる》 《割書:仕やう丸みる出し汁□|□□にかけ一日一夜|ほぐ煮□へばや□かに|なるはし□も切□え》 《割書:山のい□|あら□かけ》  《割書:小い□|□たけ》  《割書:いりこ木口切|くずあん|わさび》  《割書:みそかけ|めうど》  おろし鱧(はも)  《割書:すいふん□く|出し汁□のべ》  しやきん玉子(たまご)《割書:□はさまして|よし》 鴨(かも)《割書:さい□切》 《割書:□に□□入□こしき□□く|むし□へば出し汁□□うき身□|かたまるときさじ□すくひ□|くずあんかけ わさひ》 牡蠣(かき) 《割書:玉子大さい□切|しやうゆ仕□》 鱧(はむ)すり身(み) 《割書:みそ汁□く□□よくすり□|とろり□なるやうにして煮ル|魚の身□かたまる□□をさじ□|□り□汁に□く出す|魚の身百□ みそ百六十□》           くず          雲雀         ちきりふ       塩鴨 焼ぐり        しいたけ       しいたけ はつたけ                  みるくひ 子いりこ       大いりこ わ切            ぎんあん       わさび                                  でんぶ煮 焼鰻         焼鰻         こまめ 岩たけ        くわい        ちんひ みそ煮        ふ          ぎんあん ふきノとう      みそ煮        平かつうを                       さんせう           くず煮          焼鰻         いりこ ほそ切          ちやうろぎ      ちきりふ              岩たけ        むく鳥            みそ煮        青まめ            むしたうふ                    たうふ くだきて   但大 にして       ねいも 玉子かきを入     茶わんニ入むして     いりこ くしてくずあん    くハしわんニ入て出す   青みそかけ さんせうのこ                         かけ               鴨 角ニ切      生蚫             やきだうふ      わさびみそ                 平ニ切                 煎海鼠        生蚫         鯛 三枚におろし 山ノいも       小いも          四角ニ切 あられかけ      岩たけ          いりこ 木口切                         くずあん                         わさび 生蚫 丸ニ切   仕やう丸ニて出し汁ニて みそかけ     炭火にかけ一日一夜 めうど      ほど煮 へバやハらかに          なるはしニても切   ふわ〳〵煮   すいふん薄く                 おろし鱧    出し汁ニてのべ                               かたまる也 鴨 さいニ切                   此の二色鉢に入れこしきニてよく むし へバ汁 ニうき身 ニ かたまるときさじニ すくひ取 くずあんかけ わさひ 敷くずあん                    しやきん玉子  夏ハさまして                            よし       中木くらげ入て                    仕やうハしゝへ 玉子三ツのつもりニうち わりさつとかき立紙にニ包此 に木くらげ 入口をひねりこよりにてくゝり湯をたゝせ也 置き其ゆへ入二ふきいたし バよく   鱧 すり身                  みそ汁にて随分よくすり            とろりとやるやうにして煮ル          魚の身  かたまつ ひをさじ       もろミ汁にて出す             魚の身百匁 みそ百五十匁      牡蠣 玉子 大さい二切 しやうゆ仕立 鴨 切重 ねいも むしてくずあんかけ