翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション4

こけぬ津え - 翻刻

こけぬ津え - ページ 7

ページ: 7

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【右丁】 いふに身をたもち性をやしなふの術 これか右にいつるものなく是を尽し しかうして非命の死をまぬかれぬる ものあらんはまた司命の任なりなむと わか幼童と喫茶の間そのあらまし あけつらふをもとよりこれを大方の 【左丁】 君子にそなへむとする業ならされは 文字鄙俚をえらはすみたりにかいつけ ぬるになむそも〳〵此道を尽して 人の疾苦をまぬかれ人身を持する の術ならは忠孝全く成し 国家万一の恩に謝して《割書:予》か天職を