翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション4

こけぬ津え - 翻刻

こけぬ津え - ページ 8

ページ: 8

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【右丁】 奉するの一端ともなりなむかし かゝれはまた《割書:予》かつたなきを嘲られむも 恥すといふことしかり時は 寛政十年戊午の冬        山口重匡識 【左丁】 こけぬつえ目録    巻之上 天(てん)         地(ち) 陽(よふ)         陽(よふ)之 性(せい) 陰(いん)         陰(いん)之性 陰陽(いんよふ)相得(あひへ)て働(はたらき)をなすの理 人身(じんしん)の上(うへ)にて陰陽といふ事 人は一箇(いつこ)の小天地(せうてんち)といふの理 陰陽 相反(あひはん)して働をなすの理 息(いき)といふ事     命(いのち)の事