翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション4

こけぬ津え - 翻刻

こけぬ津え - ページ 9

ページ: 9

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【右丁】 長寿(てうじゆ)短命(たんめい)之 論(ろん)     心の事 心を労(らう)する時(み)は身を傷(そこの)ふ事 養生(よふぜう)といふ事      房事(ばうじ) 陰虚火動(いんきよくわどふ)の理      人身 虚実(きよじつ)の事 平生 養生(よふぜう)心得(こゝろへ)の事 薬を用る心得の事    巻之下 正気を撃(うち)て急(きう)を救(すく)ふ説 一切の薬種(やくしゆ)用様(もちひよう)により薬となりまた毒(どく)となるの理 熱(ねつ) 【左丁】 発汗(はつかん)の薬(くすり)を用る時(とき)汗(あせ)の発(はつ)し様の事 薬を服(ふく)し様の事 疫気(ゑきき)の事 養生を守(まも)る時は流行(りうかう)の病をうけぬ事 病中(びよふちう)心得(こゝろへ)の事   病後(びよふご)心得(こゝろへ)の事 急に治して宜敷(よろしき)病また急(きう)に治(じ)して不宜(よろしからざる)病の事 病(やまひ)を治(じ)するに両様(りよふよう)有の事 痛(いた)む腫物(しゆもつ)はよく痛(いた)まざるはよからざる事 熱病(ねつびよう)の後(のち)うつとりとなるの理 乱心(らんしん)するの理    国(くに)によりて病の異(こと)なる事