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翻刻
【右丁】
無拠事ニ相聞候ニ付
則願之通役儀差免候
九月廿九日
【左丁】
右御広座敷ニ而 両御奉行様
立石与五右衛門様中山□右衛門殿松崎
治兵衛殿下役真壁□兵衛殿御立合
御月番岡野様被 仰渡御請
立石与五右衛門様被下候儀之追両
御奉行様元〆方御同間之□山様
同道廻病致候其外ハ自身追
動致候丁代同道可申いたし置
無之ニ付□町之上右御免之以
申渡候
当朔日
若殿様初而
御目見首尾能被
仰上候
右之趣町中江可相触候以上
十一月六日
右御書付同□代下ヶ被成候ニ付七日
早朝行□清水へ相渡申候