伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 池上家資料 (1) 1

公儀御触書留帳 - 翻刻

公儀御触書留帳 - ページ 14

ページ: 14

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【右丁】   一銭合力も不致自然不法申候は早々   取押若手ニ余候ハヽ其所之穢多非ニ為取   押候料は御代官私領は地頭役場へ可致注進候 一 右浪人躰之者党を結ひ押歩行候義見聞ニ   およひ候額又は村方江罷越候節不得差押其所ニ   穢多非人等も無之場所ハ立廻先等遂穿鑿   是又御料は御代官私領は領主地頭役場早々   可申立候 【左丁】   右之通可相心得若相背候もの於有之急度   可申付候   八月   《割書:八月十二日触渡》   昌平坂学問所之儀古来は聖堂と相唱候得共   右は大成殿之別称ニ付寛政以後学問所と   相唱候様向々江可被達置候事   右之通従 公儀御書付出候間町中江可相触候以上